(台北中央社)台湾で15日正午過ぎ、東部海域を震源とする地震があった。中央気象局によれば、今年はマグニチュード(M)6以上の地震がすでに12回起き、台湾大地震の翌年2000年以降で最多となった。今後3日間でM4以上の余震が起きる可能性があるという。15日の地震はM6.2で、東部の花蓮県で震度5弱を観測した。震源の深さは5.7キロだった。同局地震観測センターの陳国昌主任によれば、今回地震が起きた地域では震源が浅い地震は深