(東京中央社)台湾の伝統的な格子窓から着想を得た大型アートが東京・六本木の街にお目見えした。同地を舞台に3年ぶりに繰り広げられたアートの祭典「六本木アートナイト2022」の出品作で、17〜19日の3日間展示された。同作がお目見えしたのは六本木ヒルズと、路地にあるビル「ジオットハウス」の2カ所。両方の建物の窓には、伝統的な格子窓とコインの模様を掛け合わせたデザインが大きく展開。ジオットハウスでは夜になるとビル