台湾の伝統的な格子窓、六本木の夜に彩り アートの祭典出品作
同作がお目見えしたのは六本木ヒルズと、路地にあるビル「ジオットハウス」の2カ所。両方の建物の窓には、伝統的な格子窓とコインの模様を掛け合わせたデザインが大きく展開。ジオットハウスでは夜になるとビル一面の窓ガラスがピンクに光り、特に目を引いた。
台北駐日経済文化代表処台湾文化センターは、近年、六本木ヒルズにある森美術館と密接に協力しており、台湾人芸術家の同イベントへの参加につながったと説明。新型コロナウイルスの影響で芸術面の交流が制限を受けているとしつつ、台湾人芸術家が日本で活躍できる機会を今後も広げていく方針を示した。
(楊明珠/編集:楊千慧)
