(東京中央社)東京都内で3日夜、台湾と日本の伝統人形劇の劇団がコラボレーションした作品が初公演を迎えた。上演されたのは台湾の伝統人形芸能「布袋戯」(ポテヒ)の「劈山救母」。台北駐日経済文化代表処の謝長廷(しゃちょうてい)代表(大使に相当)は、同作が無形文化財として残り台日友好の証しとなることに期待を寄せた。布袋戯の劇団「台北木偶劇団」と、江戸時代から続く「江戸糸あやつり人形 結城座」による共同公演。