日本代表は7日、W杯アジア2次予選タジキスタン戦に臨む。日本代表の愛称と言えば、「SAMURAI BLUE(サムライブルー)」だ。これは2009年10月、日本サッカー協会が新しいエンブレムと共に発表したもので、日本代表のチームカラーである「BLUE」にちなんでつけられた。ちなみに女子代表の「なでしこジャパン」という愛称は、2004年のアテネオリンピック前に誕生。男子代表の「SAMURAI BLUE(サムライブルー)」よりも歴史は古い。