国際サッカー連盟(FIFA)は各国の競技主催者に向け、差別に抗議するメッセージを出した選手にイエローカードを提示するかどうかを検討する際には「コモンセンス」(良識)に基づいて判断するよう求めたようだ。イギリス『スカイ』が報じている。先週末に行われたブンデスリーガ第29節では、アメリカ・ミネアポリスで警官に殺害されたジョージ・フロイド氏への追悼メッセージが次々に発された。同様の事案が過去にも起きていること