アフガニスタン東部で18日、礼拝中のモスクで爆発があり少なくとも62人が死亡、30人以上がケガをした。爆発は、アフガン東部ジャララバードのモスクで多くの信者が集まる金曜礼拝のさなかに起きた。州当局によるとこの爆発で少なくとも62人が死亡、33人がケガした。これまでのところ犯行声明は出されていないが、反政府勢力・タリバンはこの攻撃を非難し、「イスラム国」の犯行と主張している。国連アフガン支援団による