産業能率大学がまとめた第5回「上場企業の課長に関する実態調査」によると、ほとんどの課長がプレイングマネージャーとして業務を遂行しており、約60%が「マネジメント業務に支障を来している」と感じていることが分かった。また「十分な権限を与えられているとは思わない」という認識を持つ課長が約40%に上った。「現在の仕事におけるプレーヤーとしての役割」を、0%から91―100%までの10%刻みで尋ねたとこ