ドライバーへの注意喚起やすべり止めの効果も! 道路=アスファルトといえば黒い色というイメージだが近年、路側帯を強調した緑の路面や青色の路面など、カラー化された路面をよく見かけるようになった。なかでも一際インパクトのある赤い路面は、どんな目的でカラー化されているのだろうか? むかーし、落語で「空があんなに青いのも 電信柱が高いのも 郵便ポストが赤いのも みんなあたしが悪いのよ」というセリフ(都都逸)