日本海西部で、風の収束に伴い雪雲の発達しています。それが列をなして押し寄せる陸地、山陰や近畿北部、北陸は降水量に換算して1時間に7ミリ前後という、近くの景色が水墨画どころか、ほとんど見えない強い雪の降り方になっていると思われます。この方面は、引き続き大雪に対して警戒が必要です。とにかく、短時間でよくこれだけ降るなと思うくらい降る「ドカ雪」パターンなので、雪雲の列の目指す先にあたる地域は、除雪が追い