台湾の李登輝元総統が新著の「余生:私の命の旅と台湾の民主の道」の中で、「尖閣諸島は日本の領土。疑う余地のない事実」と従来の主張を繰り返したことで、台湾ではふたたび「波紋」が発生した。馬英九総統弁公室の馬〓国報道官は、「主権を葬る国辱の言説」と非難した。(〓は王へんに「韋」)(写真撮影:サーチナ編集部)
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李登輝・元総統が「尖閣諸島は日本の領土」と再度主張 台湾で波紋

ざっくり言うと

  • 台湾の李登輝元総統の新著が台湾で波紋を呼んでいる
  • 「尖閣諸島は日本の領土。疑う余地のない事実」と従来の意見を繰り返し主張
  • 馬英九総統弁公室の報道官は「主権を葬る国辱の言説」と非難した

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