ポイント ・ ナノスケールの赤外分光測定を実現する新たな構造の近接場プローブを開発 ・ 混合樹脂フィルムやナノ材料の測定により、「ナノスケールの空間分解能」と「従来プローブと同程度以上の検出感度」が両立することを確認 ・ 機能性材料、半導体、ライフサイエンスなど幅広い分野でナノスケールの化学構造解析に活用できると期待     概 要 国立研究開発法人産