AI法務SaaS「AILEX」、第79期司法修習生を対象に「修了前後1年間無料」のモニターアカウントを先着50名に提供開始 ~ mints義務化を修習中に迎える初の世代~
AI法務SaaS「AILEX」、第79期司法修習生を対象に「修了後1年間無料」のモニターアカウントを先着50名に提供開始
~ mints義務化を修習中に迎える初の世代。AIリテラシーとデジタル提出スキルを同時に習得できる環境を無償提供 ~
AILEX合同会社(本社:東京都渋谷区)は、同社が開発・提供するAI法務支援クラウドSaaS「AILEX(エーアイレックス)」について、第79期司法修習生を対象とした「モニター無料アカウント提供キャンペーン」を本日より開始いたします。先着50名限定で、修習期間中はもちろん、修了後1年間(弁護士登録後を含む)まで全機能を完全無料でご利用いただけます。
■ 背景:第79期は「mints義務化」を修習中に体験する最初の世代
2026年5月21日、改正民事訴訟法の全面施行により、訴訟代理人(弁護士)には民事裁判書類電子提出システム「mints」を通じたオンライン申立てが義務化されます。第79期司法修習生は2026年3月19日に導入修習を開始し、2027年3月頃に修了・弁護士一斉登録を迎える予定です。すなわち、修習期間中にmints義務化という歴史的転換点を直接体験し、弁護士登録と同時にデジタル提出を求められる最初の世代となります。
しかし、弁護士ドットコム「プロフェッショナルテック総研」の調査(2024年実施、n=316)によれば、現役弁護士の65.5%がmintsを実際の裁判で使用した経験がなく、5件以上の使用経験がある弁護士はわずか8.9%にとどまります。先輩弁護士自身がデジタル提出に不慣れな中で、修習生がOJTを通じてmints実務を学ぶことは現実的に困難です。
さらに、司法修習のカリキュラムにはリーガルテックやAI法務に関する体系的な教育プログラムが制度上存在しておらず、修習生が実務で使うデジタルツールを学ぶ場は極めて限られています。日弁連が2025年度会務執行方針において「全ての弁護士がデジタル化された各種裁判手続について習熟することが急務」と明記しているにもかかわらず、修習段階でこの要請に応える仕組みは整備されていないのが実情です。
■ キャンペーン概要
対象:第79期司法修習生(修習期・修習地不問)
募集人数:先着50名
利用料:完全無料
無料期間:アカウント発行日から司法修習修了後1年間まで(弁護士登録後の実務利用を含む)
提供内容:AILEXの全機能(PROプラン相当)
条件:モニターとしてのご協力(後述)
申込方法:info@ailex.co.jp 宛にメールにてお申し込みください。件名に「第79期モニター申込」とご記入のうえ、氏名・修習期・修習地・連絡先をご記載ください。所定の審査ののち、アカウントを発行いたします。
■ モニター制度について
本キャンペーンでは、司法修習生の視点からAILEXの機能改善に資するフィードバックをいただくことを条件としています。具体的には以下のご協力をお願いいたします。
(1)利用開始後、月1回程度の簡単なアンケートへの回答(所要時間5~10分程度)
(2)AILEXの機能や操作性に関する率直なご意見・ご要望の共有
(3)修了後、匿名での利用体験談の公開へのご同意(任意)
モニターの皆様からいただいたフィードバックは、次世代の法曹が実務初日から活用できるAI法務ツールの開発に直接反映いたします。なお、モニター活動において実際の依頼者情報や修習上の秘密情報を共有いただく必要は一切ございません。
