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「ひな祭りはスイーツを好きなだけ食べていい!」という自分ルールを携えて、2015年3月3日にTBMいちご部員・やまこがミスタードーナツに突撃してきました。行ってきたのは、高田馬場駅から徒歩1分の場所にある高田馬場戸山口店です。

やまこの狙いは、2月25日からスタートしている春の限定企画「ストロベリードーナツフェス」の全5品。入口の自動ドアが開いた瞬間、ショーケースに並ぶストロベリーカラーのドーナツが目に飛び込んできました。

かわいい〜〜!!! そして、もはや「街のイチゴ畑」と言っていい光景に大興奮!!! 限定ドーナツ5品に紅茶を付けても全部で1120円。ランチ予算で、イチゴスイーツを食べ比べできるなんて、ちょっとトクした気分です。

サクッ、ふわっ、もちっ...... いろんな食感でイチゴ味を堪能

さて、ミスドといえば、注文するドーナツはいつも決まっているという人も多いはず。「ポン・デ・リング」や「フレンチクルーラー」「オールドファッション」など、生地の違いがはっきりしているのが特徴です。

ストロベリードーナツフェスは、いろんな生地でイチゴ味が登場するのですが、気になる2015年版はというと......

・ふんわりイースト生地の「ドーナツいちご」(172円)・ざくっとしたクロワッサン生地「ミスタークロワッサンドーナツ ストロベリー&カスタードホイップ」(194円)・もちもちの「ポン・デ・いちごミルク」(151円)・ふわもちの「waff(ワッフ) いちごミルク」(129円)・さくさくのパイ生地「ストロベリー&ホイップパイ」(172円)

の5種類でした。

「ドーナツいちご」で妖精になりきる

まずは最もインパクトのある見た目の「ドーナツいちご」を手に取りました。大きなイチゴをほお張る女子の姿は、絵本に出てくる妖精みたいでかわいいに違いありません。白いワンピース姿で来ればよかったと本気で思うあたり、三十路・やまこの心は永遠の少女です。ぱくっとひと口食べると、中から「いちごミルクホイップ」が出てきました。ちょっとだけ塩分を感じるふんわりイースト生地と甘酸っぱいクリームの相性は抜群です。そして、食べた断面が、表面よりさらに鮮やか! このキュートなストロベリーカラーを出すために試行錯誤したんだろうな〜と、開発した人に思いを馳せます。

次に食べたのは、「ミスタークロワッサンドーナツ ストロベリー&カスタードホイップ」です。2014年春に登場した「ミスタークロワッサンドーナツ」が、イチゴテイストで登場するのは初だとか。揚げた後に焼くという手間のかかったドーナツ生地はざくっとした食べごたえのある歯触りが特徴。ストロベリーチョコとホワイトチョコでコーティングした表面には、フリーズドライのイチゴがトッピングされています。これが酸味をぴりっと効かせて、中のカスタードホイップの甘さを引き立てます。

「ポン・デ・いちごミルク」と「waff(ワッフ) いちごミルク」は、どちらも「いちごミルクホイップ」がサンドされ、ストロベリーチョコでコーティングされています。この二つを一緒に食べると、生地の違いがはっきり感じられておもしろい! クセになる絶妙食感は、誰かと一緒に食べ比べると「ポン・デ・リング派」か「Waff派」か、会話が弾みそうです。

最後に食べた「ストロベリー&ホイップパイ」は、イチゴジャムがサンドされているので、先に食べた4品と比べるとさっぱりした後味です。表面にイチゴカラーは見当たらず、見た目のイチゴ感はあまりないですが、昨年も同じものが登場していたことを考えると、安定した人気ぶりがうかがえます。

一気に5品を食べて、すっかり大満足のやまこ。特に、「ミスタークロワッサンドーナツ ストロベリー&カスタードホイップ」の虜になりました。ストロベリードーナツフェスは、全国で開催中。5月初旬まで続く予定ということで、来訪を誓い、店を後にしました。

TBMいちご部のコンテンツはhttp://bg-mania.jp/special/ichigobuから読めます。