2014年にTBSに入社し、朝の情報番組『あさチャン!』に抜擢されたた皆川玲奈アナウンサー(23)が、学生時代にドラマ内で純白下着のベッドシーンを演じていたと2月2日発売の週刊ポスト(2月13日号)が報じている。

 皆川アナは、同期の宇垣美里アナとともにTBSではスター候補アナウンサーとして将来を期待されている逸材。昨年夏に新人研修を終え、10月から『あさチャン!』などに出演。夕方の『Nスタ』に出演するなど活躍の場を広げている。

 そんな彼女が、大胆な露出に挑戦したのが、2011年に放送されたテレビ朝日の人気ドラマだった。当時20歳の彼女が演じたのは、殺人事件の被害者となる女子大生役。出会い系サイトで出会った男と2人のベッドシーンに登場する。

 件のシーンは、バックショットから始まる。肉付きのいい腰回りと真っ白な肌が画面に映し出される。カメラが正面に回ると、白いフリル付きのブラジャー越しに、バストの谷間がくっきりと見える。

 すでに一部のTBS局員の間ではドラマでセクシーシーンを演じていたことが噂になっている。スターアナ候補だからこそ、衝撃をもって受け止められているようだ。同誌は、「彼女が芸能活動をしていたことは有名ですが、まさか下着姿を披露しているとは知らなかった」というTBS関係者の声を紹介。

 なお、TBSの広報部は同誌の取材に対して「採用の詳細についてはお答えしておりません。今回ご指摘の入社前の活動について問題はないと考えております」と答えている。