【エンタがビタミン♪】蒼井そらが“ALSアイスバケツチャレンジ”で次を指名せず。「強制力が強い気がする」
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“ALSアイスバケツチャレンジ”は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究を支援するため、バケツに入った氷水を頭から被るか、アメリカALS協会に寄付をする運動として、2014年にアメリカ合衆国で始まった。海外ではビル・ゲイツやレディー・ガガ、スティーヴン・スピルバーグなど著名人が次々と氷水を被り、ロックバンドのKISSもチャレンジする広がりを見せている。多くは氷水を被って寄付もするというパターンが多いようだ。
蒼井そらは「このチャリティの目的は、筋萎縮性側索硬化症を認知させるための運動でした」と再確認するとこれまでの流行で「もう充分認知してる」のではないか。現状では本来の目的よりも「次は誰がやる? あの人はやらないのか?」といったファンの期待値が勝っているという。
「私はこのブームによってALSと言う病気を調べ、知りました。良いアイデアだと思います」と取り組みについては評価している。彼女自身は「指名を受けてやらない理由も無いので、やらせて頂きました」と氷と水を被ったが、「やはり強制力が強い気がするので、3人の指名をするのをやめたいと思います」と宣言した。
「一過性のものではなく、継続して支援できたら良いですね」とも考えている蒼井そら。どうやら、今のブーム的な広がりには納得していないようだ。
※画像は『蒼井そら aoi_sola Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

