イントロがかっこいいオススメ曲7選
誰にでもお気に入りの曲があると思いますが、今回は筆者オススメの独断と偏見で「イントロからテンションが上がる曲」を選んでみました。世代によって「懐かしい!」だったり「聴いたこと無い」だったりはあると思いますが、どれもステキな曲なので、是非聴いてみてください。

▼格好悪いふられ方/大江千里

1991年7月18日にリリースされた大江千里の23枚目のシングル、「格好悪いふられ方」。最近でいえば、映画「モテキ」の挿入歌として注目されました。
イントロのピアノから泣きたくなる名曲です。

▼My Revolution/渡辺美里
言わずと知れた有名曲です。
映画「ハンサム★スーツ」では、物語の中でも重要なテーマソングとして使用されていました。
筆者はこれ聴くと今日も頑張って働こうという気になります。

▼若者のすべて/フジファブリック

高校生!青春!ばんざい!!という甘酸っぱい気持ちにさせてくれる一曲です。
夏に聴くとさらにテンションがあがります。

▼バイタルサイン/クラムボン

クラムボンは女声ボーカルの可愛らしさが際立つ、可愛い歌詞と可愛いメロディが魅力のバンド。
その中でもこちらは、イントロから数秒後のメロディが入ってくるところがぞくぞくするほどステキな曲です。

▼さよならbyebye/馬渡松子

筆者が単に世代だからかもしれませんが、一斉を風靡した「幽☆遊☆白書」のエンディングテーマとしてお馴染み。
ちょっとハスキーな声が大人っぽく、当時は「大人の恋愛」=「さよならbyebye」の印象がありました。
「幽☆遊☆白書」は名曲が多いです。

▼生活/Syrup16g

すでに解散してしまっているバンドではありますが、邦楽ロック界ではかなりの人気を誇った「Syrup16g」の曲。
「Reborn」という有名曲が代表作な彼らですが、「生活」もまたアンニュイでよい曲です。
もちろん「Reborn」も名曲です。

▼シ・ネ・マ/ピカソ

世代の統一感がまったくありませんが、アニメ「めぞん一刻」でお馴染みの「シネマ」です。
ちなみにこの曲を歌っているピカソのメンバーのなかには名作詞家の森雪之丞先生の弟君がいらっしゃるため、ピカソの曲はわりと雪之丞先生作詞のものが多いです(豆)。

さて、如何だったでしょうか。
是非聴いてみてください!