マクドナルドが2014年4月2日(水)から、ジューシーでスパイシーな「ソーセージパティ」、専用のトースタ−で香ばしく焼き上げた「イングリッシュマフィン」、定番の「ハッシュポテト」、ふわふわ食感の「スクランブルエッグ」をワンプレートにした「ビッグブレックファスト」と、さらにふんわり甘いホットケーキを3枚加えた「ビッグブレックファスト デラックス」をワンプレートの朝マック新メニューとして発売しています。マクドナルドでは珍しいナイフとフォークで食べるメニューは一体どんな味わいなのか、実際に食べに行ってきました。

朝マック | キャンペーン | McDonald's
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/morning/index.html

早朝のマクドナルドに到着。


店頭にはポスターが貼り出されています。


この店舗の「ビッグブレックファスト」の価格は499円(税込)、「ビッグブレックファスト デラックス」は599円(税込)。今回は699円(税込)の「ビッグブレックファスト デラックス ドリンク(M)セット」を注文。


普段のバーガーセットよりは少し時間がかかるようで、提供までは6〜7分ほどでした。フタ付の紙の容器入りで、プラスチックのフォークとナイフがついています。


フタを開いてみると、裏側にそれぞれの食べ方が記されています。


中身はこんな感じ。写真のイメージとは多少異なりますが、アメリカ風のジャンクな朝食が好きな人にはこれはこれであり。


ビッグブレックファスト デラックスには、ホットケーキシロップ・バター・ジャムがついており……


塩とブラックペッパーの小袋とハッシュドポテトがついています。


ドリンクは朝食っぽくホットコーヒーをチョイス。


さっそく食べてみます。まずはホットケーキにバターをナイフで塗り塗り。


ホットケーキシロップをかけます。一度に全てかけてしまうとプレート中にシロップが氾濫してしまうほどの量なので、少しずつかけながら食べるのが良さそうです。


バターはホットケーキ用ですが、イングリッシュマフィンにも合いそうなので塗ってみます。


イングリッシュマフィン用とのことでジャムを好きな分量で塗ります。


朝マックのマフィン系商品に挟まれているソーセージパティからはあの独特なスパイシーな香りが漂います。


マクドナルドでは初となるスクランブルエッグ。ホテルで食べられるようなものとは違い、全てが一塊になっています。


全部かけるとこんな感じ。けっこうボリュームがあります。


まずはスクランブルエッグから食べてみましたが、バターやマーガリンや塩コショウを使っていないので、ほとんど何の味もしません。


塩コショウの小袋はスクランブルエッグ用で、好みの味に調節できるというわけです。


塩コショウをかけて食べてみると、キャンペーンページでは、スクランブルエッグはふわふわに焼き上げているとありますが、実際はしっかりと固めに焼かれているため塩の塊がジャリジャリと口に残ることがあります。


ホットケーキは以前から販売していたものと同じで、プラスチックのフォークでも切りやすい柔らかさ。


フワフワのホットケーキに染みこんだシロップが口の中でじゅわっと感じられます。


イングリッシュマフィンはカリカリした食感でバター・ジャムと合わさると朝食っぽい感じ。


裏側を見るといつもの粉っぽいバンズであることがわかります。


ソーセージパティもなじみのある味わいですが、フォークとナイフで切り分けて食べると不思議な気持ちになります。


ハッシュドポテトは揚げたてサクサク。


ホットケーキとソーセージパティをいっしょに食べると、マックグリドルのような味わいを楽しむことができ……


マフィンとエッグを合わせることで朝食っぽい組み合わせに。


もちろんマフィンにパティをのせても相性は間違いなしですが、それなら最初からソーセージマフィンを注文しておけばよいという話に……。


シロップはホットケーキ3枚に対しては十分過ぎる量なので、後から追加してかけられるのはうれしいところ。


食後にコーヒーを飲んで一息。


フォークとナイフでゆっくり楽しむ朝マックというコンセプトですが、ガヤガヤしたマクドナルドでフォークとナイフで朝食をとっていると、何とも言えない気分になりました。


なお、ビッグブレックファスト・デラックス・ドリンク(M)セットのいずれかを注文すると引き替え補助券をゲットでき、6枚集めるとトラベルマグ1個と交換できるキャンペーンを実施中です。


ゲットした引き替え補助券はこんな感じ。


ビッグブレックファスト デラックスのカロリーは934kcalあり、十分に満足できる分量が入っていますが、200円・308円・360円の朝マックコンビがある中で約700円という価格設定は高く感じました。普段より時間とサイフに余裕のある人におすすめです。