「いつも言ってきたが、マリオ(・バロテッリ)は楽しいヤツなんだ。私は彼に良い思い出がある。もちろん、当時の彼はまだ分かった。今は状況が違うかもしれない。だが、あの年齢なら浮き沈みがあるのは普通のことで、我々には浮き沈みがあった」

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が『Yahoo』とのインタビューで、さまざまなテーマについて語った。その中で、イギリス『SkySports.com』が報じたところによると、モウリーニョ監督は冒頭に続いて次のように話している。

「ミランやイタリア代表を率いるつもりはない。だが、マリオは良い男だし、私はまた彼と仕事をしたいと思っているよ」

一方、自らの今後については、次のように述べている。

「ポルトガル代表を率いるのは野望じゃない。私があのベンチに座るのは、キャリアを終えようと決めたときか、休むために中断する必要があるときだ。だが、今の私はまだ継続的に指揮を執り、戦いたいという意欲がある」

それは、再びチャンピオンズリーグを制覇するためかもしれない。

「この大会ではベストのサッカーが見られると思う。ベストのチームたちが対戦するからね。ワールドカップは異なる大会だと思う。もっと感情的で、サッカーの社会的側面とつながっているんだ」