チーズが牛肉にとろりと絡むすき家の「とろ〜り3種のチーズ牛丼」を食べてみた

すき家が従来の「3種のチーズ牛丼」を置き換える新メニューとして「とろ〜り3種のチーズ牛丼」を2月26日(水)に発売しました。その名前の通りチーズがとろ〜りと最初からとろけているのが最大の特徴。とろけることで味に変化はあったのか、早速食べに行ってきました。
とろ〜り3種のチーズ牛丼(店内) | すき家
http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/102900/index.html
すき家に到着

お店の入口にメニュー改定のお知らせが張り出されていました。


とろ〜り3種のチーズ牛丼は並盛(853kcal)が430円。今回はたっぷりのチーズと肉を味わいたかったので中盛(530円・935kcal)を選択。

注文してから5分弱でタバスコとともに牛丼が出てきました。

チーズがとろけて牛肉にでろりと絡まっています。

箸で持ち上げるとこんな感じ。

たまねぎは表面がチーズコーティングされたような状態になっていてツルツルと滑ります。

ともかく、ガッツリといただきます。

リゾットやドリアのようなメニューがあるように、ごはんとチーズはもともと相性が良いのですが、それは牛丼になっても変わりません。とろけたチーズが牛肉とごはんをまとめて旨味で包み込んでいて、ごはんがいくらあっても足りないぐらいに箸が進みます。

味に飽きることはないのですが、変化が欲しいときはタバスコをかけると後味に辛味が加わります。チーズとタバスコの相性はいいのですが、ごはんとタバスコはそんなに合っていない感じがしたので、かけるかどうかはお好みで。

とろけたチーズのおかげで最後まで「一味違う牛丼」を楽しむことができます。これは成人男性なら大盛や特盛でもペロリといけそう。
