ミランMFサリー・ムンタリに3試合の出場停止処分が科された。ムンタリは22日のセリエA第17節インテル戦で、終了間際に退場となっている。

発表によると、ムンタリは「93分にプレーが止まった際、相手選手の顔面を殴った」ことで、3試合の出場停止になったとのこと。ムンタリはミラノダービーでプレーが止まったときに、ボールを奪い返そうとインテルMFズドラフコ・クズマノビッチにぶつかっていた。

なお、ミランはサイドバックに関する緊急事態が続いている。ミラノダービーではMFケヴィン・コンスタンも負傷してしまった。右足の捻挫で、クリスマス休暇後のトレーニング再開時に状況を再度チェックする予定となっている。

ミランは30日に練習を再開し、1月3日に地元チームと親善試合を行う。リーグ戦再開初戦は、1月6日のアタランタ戦だ。