武田薬品工業は、市販かぜ薬の代表的なブランド「ベンザ」に新処方の新シリーズ「ベンザブロックプラス」を2013年9月4日に投入したことに合わせ、綾瀬はるかさんを起用するテレビCMも一新した。(写真は、「ベンザ」のブランドメッセンジャー、綾瀬はるかさん。サーチナ撮影)

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 武田薬品工業は、市販かぜ薬の代表的なブランド「ベンザ」に新処方の新シリーズ「ベンザブロックプラス」を2013年9月4日に投入したことに合わせ、綾瀬はるかさんを起用するテレビCMも一新した。新CMは、新たな罹患者役に、鈴木ちなみさん(鼻からのかぜ)、速水もこみちさん(のどからのかぜ)、国仲涼子さん(熱からのかぜ)を迎え、9月7日から全国で放映を開始する。

 9月5日に都内で新商品・新CM発表会を開催し、武田薬品工業のヘルスケアカンパニープレジデントの杉本雅史氏は、「新商品は、既存の『ベンザブロック』シリーズと比べて、より症状にあわせた処方とし、かぜのタイプに応じて優れた効果を発揮する新しいかぜ薬シリーズになっています」と紹介。かぜの症状に合わせて、パッケージを3色に色分けして分かりやすく伝える「パーソナルユースの発想を最初に取り入れた、かぜのタイプ別ブランドのパイオニア『ベンザ』」が、新しい段階に入ったと、新商品への期待を語った。

 2011年から「ベンザ」のブランドメッセンジャーを務める綾瀬はるかさんは、「かぜをひきやすいので、『ベンザ』には、普段から大変お世話になっています」と、3年目になったブランドメッセンジャーとして、日頃からの備えとして「ベンザブロックプラス」をお買い求めくださいと呼びかけていた。

 また、新処方で新商品が発売されたことにかけて、「最近、新戦力として“筋肉”を手に入れました」と最新のエピソードを披露した。簡単な筋トレやストレッチによって、これまでよりも筋肉質になったと実感しているという。「ストレッチで、身体を伸ばすことは大事だなと思っています」と笑顔をみせた。

 そして、「『ベンザブロック』は、今回、『プラス』へと進化しました。私もベンザとともに、人としても、女優としても進化していきたいと思います」と、今後とも、進化を続ける「ベンザ」にあやかって、一段と成長していきたいと語っていた。(編集担当:風間浩)