自然と運動不足・体重増加が防げた!「UP by Jawbone」は手首につけるだけの生活改善デバイス
日本でいま増え続けている運動機能の低下「ロコモティブ シンドローム」。加齢や生活習慣が原因で足腰の機能が衰えてしまい、進行すると介護が必要になる可能性が高いとされていて、20、30代もその予備軍と言われています。
今回は日々の運動不足で体重増加に悩んでいる僕が、注目のガジェット「UP by Jawbone」を使って運動不足や乱れた生活習慣を解消し、「ロコモティブ シンドローム」予備軍からの脱出に挑みました!
■「UP by Jawbone」っていったいどんなグッズ?
リストバンドを手首につけておくだけで、内蔵されたセンサーが動きを検知して運動や睡眠などを記録してくれるグッズです。サイズはS/M/Lから選べます。
デザインはアクセサリー感覚で付けられ、シンプルでとってもおしゃれ。また、重さは約23g(サイズLの場合)と着けているのを忘れるくらい軽量!さらに防水設計なので、雨の日や運動するときも心配なく使うことができます。
■どうやってデータを管理するの?
データの管理は専用アプリを使います。
アプリと同期させる時は「JAWBONE」と書かれたところのキャップを取り外して、スマホとつなぐことでデータを読み込むことができます。
【運動計測の場合】
はじめにアプリ内で身長や体重・生年月日のほか、睡眠時間や1日の目標歩数などを設定しておきます。あとはバンドをつけて画像と同じようにボタンを押して太陽マークが表示されたら測定開始!
【睡眠時間計測の場合】
リストバンドのボタンを再び長押しすると三日月マークが出現。寝る直前に押す必要はなく、ベッドに入るタイミングで押しておけば、寝入った時刻から起床まで計れます。(起きたら再度ボタンを太陽マークが表示するまで長押しすると運動モードに切り替わります。)
■1日の運動量を計測することができる!
下の画像のように歩数などをグラフでわかりやすく表示してくれます。他にも消費カロリーや活動時間などもわかるので、1日でどのくらいのカロリーを消費しているのかひと目で確認できます。
また、ストップウォッチモードを使えば、ランニングや犬の散歩などを個別に記録することができるので、それぞれの運動量がどの程度なのかを知ることができて便利。
【実際に使ってみました!】
僕は1日中デスクワークをしていることが多く、歩き回ることが少ないので、目標歩数はひとまずデフォルトの1日10000歩に設定。「UP」を付けて生活していると、歩数が目標に足りていない時は1駅分歩いて帰ったり、休日は外出するなど運動意識が高まります。歩数達成率もわかるので、さらにモチベーションもアップ!
■自分の睡眠内容を知ることができる!
睡眠時間も運動と同様にグラフでわかりやすく確認でき、睡眠中の細かい動きを検知して「浅い眠り」と「深い眠り」を計ってくれます。また、ベッドに入ってからどのくらいで眠りに入ったのかも確認できる他、アラーム設定をしておけば、眠りが浅く起きやすい状態の時に起こしてくれるバイブレーション機能付。
【実際に使ってみました!】
しっかり睡眠時間を取っているつもりでも、実際に記録してみると「深い眠り」が少ないことが判明…。アラーム設定をしておけば、浅い眠り時に起こしてくれるので、寝起きが悪い僕でもわりとすんなり起きることができるように。
他の日も「深い眠り」が少なかったので、自分の睡眠を見つめ直すきっかけになりそうです。
■食事内容を写真に撮って管理できる!
食べたものを写真に撮ってアプリで管理することができます。ただし、食事はリストバンドを使用せずに自分で記録していきます。市販のものはバーコードをスキャンして、各カロリーや栄養や成分などの内容を保存することも可能です。
【実際に使ってみました!】
毎日、何気なく食べているものを写真で振り返ることで、食生活を見直すきっかけに。気づいたらカレーを3日連続食べていた僕もバランスを考えて食べるようになりました。
また、カロリーも入力できるので、カロリーオーバーしてしまった翌日は、低カロリーのものを選んだり、食べるものにも気を使っていると、なんだか身体が軽くなったような…。
■生活習慣のアドバイスをしてくれる機能もアリ!
日々の運動や睡眠を記録・管理するだけでなく、その数値を分析してくれ、生活習慣のアドバイスをくれるうれしい機能もあります。
【実際に使ってみました!】
“水曜日に歩数と睡眠が少なくなるので先週の数値を上回れるようにしよう”といった指摘を受けたり、“睡眠時には多くのタンパク質が分泌されるから睡眠を多くとるように心がけよう”というようなアドバイスをもらえます。
自分でも気がつかない部分を指摘してくれる「お母さん」のような存在に。
まだまだ若いから大丈夫!と思っている人でも健康には気をつけていきたいところ。
「ロコモティブ シンドローム」(通称:ロコモ)が増えていると言われる昨今、ロコモになると日常生活で人や道具に頼らないといけない状態になってしまうそうです。これは加齢によるもの(主に40代以降)なのですが、回避するには早めに対策をすることが重要だと言われています。仕事が忙しくてなかなか運動ができないという人や、休日は家でゴロゴロしていたいという人も一度、生活習慣を見つめ直してみるのはいかがですか?
今回「UP by Jawbone」を使って、自分では気がつかない習慣が見えたり、日々の目標歩数の達成のために、運動をしてみたり、毎日の食事を気にかけるようにもなりました。手首につけるだけなので、簡単に始められるのもうれしいところです。今の生活習慣が気になる方は是非使ってみて下さい。
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