ナポリの今夏初の補強は、パルマFWイシャク・ベルフォディルだ。パルマとの交渉は大詰めを迎えている。ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は800万ユーロ(約10億3000万円)での共同保有権獲得という条件で、ほかのクラブをリードしている。

そのナポリがMFフアン・スニガを手放さないことで、インテルはウディネーゼMFドゥサン・バスタへのプッシュに出ている。ワルテル・マッツァーリ監督は同選手の獲得を優先しており、インテルはウディネーゼから了承を取り付けようとしているところだ。MFディエゴ・ラクサール、MFジョエル・オビ、MFマルコ・ベナッシといった選手たちがトレード要員になるかもしれない。

一方、ミランは補強候補にユヴェントスFWアレッサンドロ・マトリを含めたようだ。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が非常に気に入っている選手である。マンチェスター・シティFWカルロス・テベスの代役ともなり得るだろう。

また、パレルモFWファブリツィオ・ミッコリは、『Stop Tv』のインタビューで、「あと2年プレーしてから引退する。2年契約を目指している。そして36歳になったら引退するよ。意欲もフィジカルコンディションもないだろうからね」と語った。