ナポリFWエディンソン・カバーニには、暑い夏が待っている。これからワールドカップ予選、コンフェデレーションズカップに臨む同選手には、ナポリからの移籍をめぐる長い交渉も待っているはずだ。

そのカバーニは母国ウルグアイの『Ovacion Digital』で、「充電するためにここに来たんだ。それから代表のことを考える」とコメント。自らの今後について、次のように話している。

「レアル・マドリー、チェルシー、マンチェスター・シティが僕を追っている? 僕はナポリのことだけを考えているよ。重要なオファーが届いたら、(アウレリオ・)デ・ラウレンティス会長と話す。僕はイタリアでとてもうまくやっているんだ。セリエAでの経験のおかげで、僕はサッカー選手としても人間としても成長することができた」