「エディは私に、出ていきたいと言ったわ」。父親、兄弟に続いて、今度は母親だ。だが、内容はすべて同じだ。ナポリとFWエディンソン・カバーニの蜜月関係は、終わりを迎えるかもしれない。

カバーニの母であるベルタ・ゴメスさんは、ウルグアイのラジオ番組のインタビューで、「彼はほかのところへ行きたい、ナポリから出ていきたいと言っているわ。でも、いつかナポリに戻りたい、とも言っているの。これからどうなるか、エディはまだ分かっていないわ」と話した。

ベルタさんの言葉には、ナポリとナポリの街に対する大きな愛情が含まれている。ベルタさんは「ナポリはサッカーに生きている街なの。人々の愛情は素晴らしいものだし、私はずっと息子に言ってきたのよ。お前はどこにでも行くことができるけど、ナポリにいるときほど愛されることはないわよってね」と続けた。

最後に、ベルタさんは「ナポリに向かっている間に、(ディエゴ・)マラドーナがエディンソンに連絡をしたの。彼は息子のことをほめて、彼の記録を塗り替えるはずだって言ったのよ」とも付け加えている。