【イタすぎるセレブ達】歌姫P!NKがクリス・ブラウンのパフォーマンスを酷評。夫までもが参戦!
「いつの日かこのアタシが口パクするとしたら、クリスくらい巧く(口パク)できたらいいんだけど。」
この痛烈なイヤミにP!NKの夫でモトクロスレーサーのケアリー・ハート(36)も同意したのだろう。彼もまた次のように妻のクリス批判に割って入っているのだ。
「俺の嫁(=P!NK)が同じようなパフォーマンスをするのを見たことがある。あの時P!NKは妊娠3か月。だけどきちんと歌ってたさ。」
早速記者もビルボード・ミュージック・アワードでのクリスのパフォーマンスを数回確認してみたが、確かに口パクであったことは間違いないようだ。だが今回のクリスのパフォーマンスは、とにかくダンスが激しかったのだ。プロのシンガーとしては「口パクなどもってのほか!」という気持ちも確かにあろうが、飛んで跳ねてのダンスに加え歌まで歌うとなれば、そのいずれかが疎かになることは明らかである。“ミュージック・アワードなんだから歌に重きを置け!”というP!NKの気持ちも分かるが、迫力あるステージパフォーマンスを披露すべくダンスが外せなかったクリスの気持ちも理解できる。その選択が正しかったのか否かは断言できないが、この日のクリスのパフォーマンスに会場はとにかく大盛り上がりであった。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
