レディ・ガガ、摂食障害だった過去を告白
若い女性のために設けられたイベント『It’s Our Turn Young Women’s Conference』の中で、レディ・ガガへ投げかけられた質問は「あなたはいつも、自信に満ち溢れていますね。私は自分の体型をどうしても好きになれないんです。どうすればいいですか?」というものだったという。それに対してレディ・ガガは「高校時代の私はボリュームたっぷりのイタリア人。でもバレリーナのような体型になりたくて、いつも嘔吐していたわ。今はわざと吐いたりしないから以前よりはこういう話をするのも楽ね」と答えた。イタリア人の家庭で育ったレディ・ガガの食卓には、毎晩のようにミートボールのような高カロリーな夕食が並び、食べては吐いてを繰り返していたそう。
その後、歌手になることを決心したレディ・ガガは、胃酸が声に悪影響であると知り、吐くことを止めたのだとか。
