昨年12月のブリタニー・マーフィの死から、5か月後に亡くなった夫サイモン・モンジャック。2人は同じタイプの肺炎であったことが判明、暮らした家の室内のカビの調査が始まる。

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(ブリタニーが独りぼっちは淋しいと…?)

昨年12月20日、風邪をこじらせた上での薬物過剰摂取が災いし、32歳の若さで急逝した、コメディ界のスター女優ブリタニー・マーフィ。妻を失った深い悲しみから5 カ月経った23日夜、なんと夫のサイモン・モンジャック氏(40)が、後を追うようにして亡くなってしまった。

RadarOnline.com が報じているところによれば、23日夜9時46分、ライジング・グレン・ロードに暮らす故ブリタニー・マーフィ母シャロンさんから、「一緒に住んでいるサイモンが寝室で倒れている。意識がない」という911コールがLA市警に入った。

24日午前1時 過ぎ、ロサンジェルス警察は「救命救急士が駆け付けたものの、すでに心肺停止の状態で手の施しようがなかった。事故や事件の可能性は低い。間もなく遺体は検死当局に搬送され、司法解剖が行われる。恐らく自然死であろう」などと発表した。

なおモンジャック氏は昨年11月、飛行機の機内で体調不良を訴え、緊急入院した経験がある。薬物依存が噂されていた彼だが、市警は「自宅には数種の処方薬があったものの、違法薬物などは見つかっていない」としている。

妻ブリタニーの死についてモンジャック氏は、ワーナー ・ ブラザーズ社が彼女を死に追いやったとして、その責任を追及して裁判を起こしたが、彼に親しい人々は、これが大きなストレスとなっていたと漏らしている。彼を心から愛していたブリタニー、楽にさせてあげたくてあの世に呼んでしまったのであろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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