ロナウド、新たな娘の誕生に「最高に幸せ」
コリンチャンスFWロナウドに3番目の子供が誕生した。現夫人との間では2人目の娘となる。6日朝7時、病院から出産間近だとの連絡を受けたロナウドは、その日の予定を変更。クラブからの許可を受けたうえで練習を休み、病院へと走った。そして約1時間後、50センチ、3450グラムの女の子が誕生。ロナウドは「この上なくハッピーだ。これで僕には3人のマリアができたんだ」と喜びを語った。
ロナウドの言う「マリア」は、マリア・ベアトリス夫人と、彼女との間に生まれた長女のマリア・ソフィア、そして新たに生を受けたマリア・アリーチェのことを指している。なお、ロナウドは2000年、ミレーネ・ドミンゲス元夫人との間に長男ロナウドももうけている。
これから毎年、ロナウドは4月6日に2人の子供の誕生日を祝うことになる。長男ロナウド君と次女マリア・アリーチェちゃんは、10年の時を経て、同じ日にこの世に生れてきたのだ。
長男の母であるミレーネさんは、自身のツイッターのページに、「平和と愛、そして健康を願っています。そして、神が彼女の歩みを照らしてくれますように。今日、私の息子は妹を授かったのです」とコメントを残している。またクラブは公式サイト上で、「娘さんは強く、健康です。そしてすでにコリンチャンスのサポーターです」と、冗談を交えてロナウドにお祝いの言葉を送った。
これから毎年、ロナウドは4月6日に2人の子供の誕生日を祝うことになる。長男ロナウド君と次女マリア・アリーチェちゃんは、10年の時を経て、同じ日にこの世に生れてきたのだ。
長男の母であるミレーネさんは、自身のツイッターのページに、「平和と愛、そして健康を願っています。そして、神が彼女の歩みを照らしてくれますように。今日、私の息子は妹を授かったのです」とコメントを残している。またクラブは公式サイト上で、「娘さんは強く、健康です。そしてすでにコリンチャンスのサポーターです」と、冗談を交えてロナウドにお祝いの言葉を送った。