“最強の女”ほしのあき「セクシーさでは負けられません」
ほしのあきは、主人公のエデン・シンクレアをイメージしたセクシーな衣装で登場。「エデン・シンクレアは完璧で最強の女戦士!! 彼女のセクシーさも完璧です! そして、動きもかっこいい。カーアクションは、ハンドルさばきとか凄くてバックで走る所カッコ良かったです!! 敵のモヒカン集団のワイルドな感じ、嫌いじゃないです。あとは“死のウィルス”が恐かったです。まして今、インフルエンザも流行ってるし現実的な部分でも恐いです…。『私は心をなくしたの』というセリフがあって、最強の女は心をなくさないと、あんな風に強くならないんだ〜って思いました。」と感想を述べた。
すると「私抜きで何話してんのよ!! みつこが最強よ!!」と響の長友が大声で乱入。「今日は、『最強の女』がヒロインの映画があるって聞いたから、『最強の女』は私だけだって言いに来たのよ!! 文句ある?」と語る長友を制御すべく、相方の小林も加わった。そして「映画『ドゥームズデイ』のお題で何かネタを見せて欲しい」と振られた響は「どうせ笑わない大人たちでしょ?」と毒を吐きながらも、自身の「告白」のネタにアレンジを加えたコントを見事に披露。最後は長友のお決まりのセリフ「どうも、すいません」と今回のキャンペーンをかけて、「どうもすいま千円」とオチをつけ、ほしのも「こんなに近くでみつこを観れて嬉しい!」と興奮の様子だった。
また、「もし48時間で『世界の終わり』が来るとしたら、何をしますか?」という質問には、小林「とりあえず次の週のネタを完成させます(笑)」、長友「海外に行って、時差を楽しみたい(笑)」、ほしの「好きなものを食べて、会いたい人に会いたい…!!」とコメント。最後は3人揃ってキャンペーンの合言葉である「世界の終わり」を叫び、大盛り上がりの会場を後にした。
その後に行われた会見では、「どちらが最強ですか?」という質問に、長友が「腕力的には僕でしょう!?」と述べ、対するほしのは「セクシーさでは負けられません。」とコメント。また、「ほしのさん自身は強い女と弱い女どっちですか?」という質問に、ほしのは「男性にはか弱い女性と思われたいな。」と答え、響の2人は「強い女性がたまに見せる弱さにはグラッとくる」と続いた。
「世界最後の日まで48時間しかなかったとしたら?結婚?」という質問に対し、響の長友は「凄い女優さんに告白したら、焦って上手くいくかも(笑)」と述べ、ほしのは「結婚なんてしませんよ〜」と笑顔で答え、始終笑いの溢れる会見が終了した。
“お得すぎてすいま千円”キャンペーン
9月19日〜23日までの期間中、チケット窓口にて合言葉「世界の終わり」と言えば、当日窓口1,800円のところ誰でも1,000円で「ドゥームズデイ」が鑑賞可能。その他にも豪華プレゼントが1,000名様に当たるキャンペーンも実施。
「ドゥームズデイ」ストーリー
2035年.かつて人々を恐怖に陥れた“死のウイルス”が再発。政府は、過去に“隔離した街”にあるはずの抗ウィルス剤を取得するべく、エデン・シンクレア(ローナ・ミトラ)率いるスペシャリストチームに、壁の向こうへ踏み込んでいくよう指令を下す。しかし、その街は暴力と欲望に支配されていた…。「世界の終わり」まで48時間。果たしてシンクレアは世界を救うことができるのか―。
■関連リンク
・ドゥームズデイ - 作品情報
■関連記事
・“ある言葉”を告げると映画が1,000円に! 衝撃のアクション・ホラー「ドゥームズデイ」(2009年08月28日)
・CG無しのリアルアクション! 美しき最強ヒロイン誕生(2009年07月15日)
