疑惑のジャンピングタックルはPKならず…判定に助けられたイングランド、試合を支配もガーナとスコアレスドロー
[6.23 L組第2節 イングランド 0-0 ガーナ]
北中米ワールドカップは23日にL組第2節を行い、イングランド代表対ガーナ代表はスコアレスドローに終わった。イングランドがゲームを支配した一方、ガーナは速攻から決定機を作った一戦は両者が勝ち点1を獲得し、揃って勝ち点を4とした。
初戦を勝利したチーム同士の一戦はイングランドがボールを握る展開となった。だが、ガーナの集中した守備で目立った決定機はないまま時間が経過する前半となった。前半37分にはMFノニ・マドゥエケが右サイド深くまで突破してクロスを上げるも、MFデクラン・ライスのヘディングシュートは枠の上に外れた。
前半アディショナルタイム、イングランドのFWハリー・ケインがペナルティエリア内でボールを受けるも、ガーナ守備陣4人に集結されたなかで放ったシュートはブロックされた。そのままスコアレスでハーフタイムに突入した。
先制点がほしいイングランドは後半12分、DFジェド・スペンスが左サイドからペナルティエリア内左のライスに差し込み、落としを受けたMFアンソニー・ゴードンからMFジュード・ベリンガムを経由して右サイドのマドゥエケにボールが渡る。マドゥエケはペナルティエリア右から左足でゴールを狙うも、相手DFに跳ね返された。
対するガーナは速攻でゴールを狙う。後半22分、MFクワシ・シボが中盤を縦に進んで左のMFアントワーヌ・セメニョへパス。セメニョのスルーパスにFWプリンス・クワベナ・アドゥが反応する決定機を迎えるとGKジョーダン・ピックフォードと交錯した。ピックフォードが退場になりうる状況ではあったものの両者ともボールに触れていなかったこともあり、主審は足が上がっていたアドゥのファウルと判定した。
さらにガーナは後半34分、MFアブドゥル・ファタウ・イサハクのスルーパスにアドゥが抜け出す決定機を迎える。これに対してDFエズリ・コンサがジャンピングスライディングタックル。ボールには全く触れずにアドゥを転倒させたものの、PKにはならなかった。
判定に助けられたイングランドは後半41分に最大の決定機。MFモーガン・ロジャーズが右から上げたクロスをDFニコ・オライリーが頭で合わせると、クロスバーから跳ね返ってきたボールをFWハリー・ケインが押し込みにいったが枠の上に外した。
終盤はイングランドがセットプレーでゴールに迫っていったが、最後までガーナを攻略できずにタイムアップ。引き分けに終わった。
北中米ワールドカップは23日にL組第2節を行い、イングランド代表対ガーナ代表はスコアレスドローに終わった。イングランドがゲームを支配した一方、ガーナは速攻から決定機を作った一戦は両者が勝ち点1を獲得し、揃って勝ち点を4とした。
初戦を勝利したチーム同士の一戦はイングランドがボールを握る展開となった。だが、ガーナの集中した守備で目立った決定機はないまま時間が経過する前半となった。前半37分にはMFノニ・マドゥエケが右サイド深くまで突破してクロスを上げるも、MFデクラン・ライスのヘディングシュートは枠の上に外れた。
先制点がほしいイングランドは後半12分、DFジェド・スペンスが左サイドからペナルティエリア内左のライスに差し込み、落としを受けたMFアンソニー・ゴードンからMFジュード・ベリンガムを経由して右サイドのマドゥエケにボールが渡る。マドゥエケはペナルティエリア右から左足でゴールを狙うも、相手DFに跳ね返された。
対するガーナは速攻でゴールを狙う。後半22分、MFクワシ・シボが中盤を縦に進んで左のMFアントワーヌ・セメニョへパス。セメニョのスルーパスにFWプリンス・クワベナ・アドゥが反応する決定機を迎えるとGKジョーダン・ピックフォードと交錯した。ピックフォードが退場になりうる状況ではあったものの両者ともボールに触れていなかったこともあり、主審は足が上がっていたアドゥのファウルと判定した。
さらにガーナは後半34分、MFアブドゥル・ファタウ・イサハクのスルーパスにアドゥが抜け出す決定機を迎える。これに対してDFエズリ・コンサがジャンピングスライディングタックル。ボールには全く触れずにアドゥを転倒させたものの、PKにはならなかった。
判定に助けられたイングランドは後半41分に最大の決定機。MFモーガン・ロジャーズが右から上げたクロスをDFニコ・オライリーが頭で合わせると、クロスバーから跳ね返ってきたボールをFWハリー・ケインが押し込みにいったが枠の上に外した。
終盤はイングランドがセットプレーでゴールに迫っていったが、最後までガーナを攻略できずにタイムアップ。引き分けに終わった。
