2026W杯ではすでに4ゴールのムバッペ ベッカムから将来的なMLS移籍の誘いを受けたと明かす
アメリカ、カナダ、メキシコで開催されているW杯ではフランス代表の一員として大会に参加しているレアル・マドリードのキリアン・ムバッペ。10番を背負っており、ここまでの2試合では4ゴール。その番号に見合う素晴らしい活躍を披露している。
そんなムバッペだが、『talkSPORT』によると、現在MLSのインテル・マイアミの共同オーナーを務めるデビッド・ベッカム氏からある誘いを受けたという。それが将来的なMLS移籍の可能性だ。
「40歳までここにいるつもりはない。それより前に追い出されるだろうからね。長期的な計画は立てていない。今はW杯を楽しみたいんだ」
リオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケツ等、ベテランとなった欧州のスター選手をかき集めているインテル・マイアミ。現在27歳のムバッペだが、30代となれば、MLS行きの報道が増えることになるのだろうか。
