「えっ、マジか!?」記者席から漏れた声…“ズドン”と聞こえてきそうな上田綺世の衝撃弾【W杯】
立ち上がりから攻撃の起点として機能した上田は、5分に後方からのパスをダイレクトシュート。9分には抜群のポストプレーから好機を演出するなど、存在感を示した。
そして31分、敵陣でパスを受けた上田はパスコースがありながらも自らボールを持ち運び、エリア付近で右足を一閃。「ズドン!」と聞こえそうな弾丸シュートでゴールネットを突き刺した。
「えっ、マジか!?」と記者席から声が漏れるほどの衝撃。上田の一撃にはそれほどのインパクトがあった。
前半を終えて日本は2−0とチュニジアをリードしている。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【動画】上田綺世がW杯初ゴール! 強烈ミドル弾!
