31分に豪快なシュートでゴールを奪った上田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 2026年6月20日(日本時間21日)、日本代表が北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアと対戦した。3-4-2-1システムのCFを担ったのは、オランダ戦と同じく上田綺世だった。

 立ち上がりから攻撃の起点として機能した上田は、5分に後方からのパスをダイレクトシュート。9分には抜群のポストプレーから好機を演出するなど、存在感を示した。

 そして31分、敵陣でパスを受けた上田はパスコースがありながらも自らボールを持ち運び、エリア付近で右足を一閃。「ズドン!」と聞こえそうな弾丸シュートでゴールネットを突き刺した。
 
 「えっ、マジか!?」と記者席から声が漏れるほどの衝撃。上田の一撃にはそれほどのインパクトがあった。

 前半を終えて日本は2−0とチュニジアをリードしている。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)

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