先制点をお膳立てした中村。独特なスタイルが注目を集めている。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦している。

 森保ジャパンは開始4分に先制する。ボックス内左で中村敬斗が巧みなフェイントから相手を抜き去りクロスを供給。反応した鎌田大地がワンタッチで合わせて、ネットを揺らした。
 
 幸先良く先手を取ったなかで、アシストした25歳がネット上で話題になっている。中村は以前からソックスを下げるスタイルで知られるが、この試合でもそれは変わらない。

 特徴的な姿に、SNS上では「あんなにソックス短くていいの?」「ワールドカップで一番の驚きかも」「中村敬斗ソックス短すぎ笑」「レガース入ってるのか?」「もはやショートソックスやん」「いつ見てもソックス短いな」「練習かよ」といった声があがった。

 日本は31分に上田綺世が追加点を挙げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】中村敬斗の短すぎるソックス