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 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―チュニジア(2026年6月20日 モンテレイ)

 サッカー日本代表(FIFAランク18位)は、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。MF鎌田大地(クリスタル・パレス)が先制点を決めた。

 いきなり先制点を奪った。前半4分、ペナルティエリア左からMF中村敬斗がノールックで中央へパスを供給。鎌田が左バックヒールで合わせて先制した。鎌田は02年日韓大会の稲本潤一以来の2戦連発となった。

 鎌田は喜びを爆発させてカメラに猛アピールした。

 ネットでは「素晴らしい」「左足ぴょんw」「すご技!」「うますぎ」「オシャレゴール」などの声があがった。