サッカー日本戦で「ファンタスティックな雰囲気だ」 決戦4時間前…現地で生まれた交流を海外レポート
ワールドカップ北中米大会
ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦うサッカー日本代表は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでF組第2節チュニジア戦に臨む。現地では試合開始数時間前からサポーター同士の交流が生まれている。海外メディアがレポートした。
モンテレイの通りで、青いユニフォームを着た日本のファンと、赤いユニフォームを着たチュニジアのファンが入り乱れて盛り上がりを見せている。巨大なチュニジア国旗を両国のファンが一緒に広げて笑顔で記念撮影に応じ、握手やハイタッチを交わす場面もあった。
試合開始の約4時間前、カタールのスポーツ専門局「アルカス」の英語版公式Xが実際の動画を投稿。文面では「チュニジアと日本のファンがモンテレイで共にファンタスティックな雰囲気を作り出している。F組第2節での対戦をわずか数時間後に控えて」とレポートしていた。
(THE ANSWER編集部)
