台風7号が発生 台湾には25日に最接近か
気象署は今後の進路について、22日までは西北西に進むが、23日以降は太平洋高気圧の勢力が弱まり、北に進むと予測。その後は台湾東方の海上を北上し、25日にも台湾に最も接近するとした。
現時点では台湾への影響は限定的だとしながらも、台風が予測よりも西寄りに進んだ場合、台湾や周辺海域への影響が大きくなるとの見方を示した。
また台風の北上後は台湾で南西の風が強まり、25日以降は南部で天気が不安定になる。その他の地域でも局地的に午後に雷雨が発生する可能性があるとした。
(呉欣紜/編集:齊藤啓介)
