後藤真希 モー娘。オーディション秘話「早々にお布団敷いて1人で寝ていた」 岡村「孤高の天才って感じ」
元モーニング娘。で歌手の後藤真希(40)が20日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演。モーニング娘。加入秘話を語った。
この日は、モーニング娘。が誕生したテレビ東京「ASAYAN」で司会を務めていたお笑いコンビ「ナインティナイン」岡村隆史と共演。2人は「20年近く会っていないかもしれない」と、久しぶりの再会であることを明かした。
後藤は1999年にオーディションに合格し、3期メンバーとしてデビューした。「私、『ASAYAN』を知らなくて」と回想。「友達の中では『ASAYAN』が盛り上がっていたんですよ。その話を聞いて、その週にたまたまテレビをつけたらちょうど『ASAYAN』がやってて、メンバー募集って出たんですよね。たぶんその1回しか見ていない。たまたま見て、じゃあ送ろうみたいな。運命を感じました」と、モーニング娘。との運命的な出会いを明かした。
岡村が「受かるかなって自身はあったのか?なかったのか?」と聞くと、「なかったです」と即答。「オーディションも他の受けてる子たちが真面目にやっている中、自分真面目じゃないわけではないんですけど、(周りが)練習している中、早々にお布団敷いて1人で寝てたりとか。びっくりですよね」と振り返った。
岡村は「モーニング娘。の中でも異色な感じ。たぶんそういうのもつんく♂が考えて、違う感じの子を入れたいなって思ってたんやと思う」とつんく♂の狙いを推察。最終オーディションに残った何人かがスタジオにやってきた時に後藤に初めて会ったといい、「孤高の天才みたいな。そんな感じやったもん。あんまりしゃべってもくれへんかったし、俺もしゃべってもいかへんかったし」と振り返ると、後藤は「違いますよ〜絶対」と笑顔でツッコんだ。
後藤が「金髪だったし…」と口にすると、岡村は「そうやねん。やっぱ目立ってたし、もしかしたらヤンキーかなって思ってた。地元のツレ連れてこられたらヤバいなって」と話して、笑いを誘った。
