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 ◇ア・リーグ アストロズ―ガーディアンズ(2026年6月19日 ヒューストン)

 アストロズ今井達也投手(28)が19日(日本時間20日)、本拠でのガーディアンズ戦に先発登板。3回に2ランを含む3失点したが、6回で6安打3失点無四球、自己新となる11奪三振の力投を見せた。

 前回登板の12日のロイヤルズ戦では、初回に大量9点の援護をもらいながら、その裏に打ち込まれてわずか2/3回5失点で降板。そこから中6日の登板で4勝目を目指してマウンドに上がった。

 味方打線が初回に1点の先制点を援護してくれたが、3回に2本の二塁打で同点とされると、さらに2ランを被弾して3失点。逆転を許した。

 それでも今井は粘りの投球を続け、4回までに9三振を奪う奪三振ショーを繰り広げた。6回にも2つの三振を奪って11奪三振まで伸ばし、本拠ファンは大熱狂した。

 6回にアルテューベの逆転3ランが飛び出し、今井が今季4勝目の権利を手に入れた。7回からは2番手オカートがマウンドに上がった。

 メジャー移籍1年目の今井は今季ここまで9試合に登板して3勝3敗、防御率6・43。