熱中症予防の広報活動 企業に委嘱 群馬・高崎市
熱中症の予防につなげようと、本格的な夏を前に群馬県の高崎市等広域消防局から広報活動に協力する企業に委嘱状が手渡されました。
熱中症予防の広報活動に協力するのは、群馬ヤクルト販売です。この日は、廣兼昌隆社長をはじめヤクルトの販売員らが高崎市等広域消防局を訪れ、委嘱状を受け取りました。高崎市等広域消防局の管内では、去年熱中症によって搬送された人が470人にのぼっていて、地域に密着した活動をするヤクルトの販売員に、予防に向けた注意喚起を行ってもらいます。
期間は来月1日から2カ月間で、高崎市や安中市の約170人の販売員は、地域の人たちと直接ふれあいながらリーフレットを使って市民の熱中症予防に向けた意識向上を図ります。
