志麻さん、大根で作る“万能サラダ”のレシピを紹介 付け合わせや和え物などアレンジ自在で作り置きにもピッタリ「簡単でおいしくて最高」「夏に最適メニューだね」
【動画】「夏に最適メニュー」「さっぱり美味しそう」大根で作る“万能サラダ”のレシピ&作り方
◆手に入りやすい「大根」で作る“フランス風”サラダ
フランス料理に精通する志麻さんが、この日伝授したのは「大根のサラダ(レムラード風)」。
根セロリ自体は「セロリの根みたいな感じで、身が締まっていて水分が割と少なめです。そして、香りがやっぱりセロリのようなちょっとクセのある味」が特徴の野菜で、このレシピでは大根に香味野菜のセロリと新生姜を混ぜ風味付けを行う点がポイントとして挙げられた(セロリが苦手な人は大根だけで作るのもOK)。
◆塩で塩分をしっかり決めてから、酸味とマヨネーズをプラス
材料は「大根」「セロリ」「新生姜」のほか、「塩」「レモン」「マヨネーズ」と至ってシンプル。
塩が味のポイントとなるため、千切りにした野菜に塩をする場面では、野菜にしっかりと塩が行き渡るように混ぜ、野菜から出てきた水分はしっかりと絞る。そして、味を見ながら塩分を調整していくといいそうだ。ここにレモン汁とマヨネーズを加え、混ぜたらサラダは完成した。
志麻さんは「マヨネーズだけで味をつけようと思うとすごく重たくなってしまうので、基本は塩で塩分はバチッと決める。酸味は好みで入れる。マヨネーズはそこをクリーミーにまとめるためのアイテムなので、ドバドバ入れないほうが軽く仕上がるかなと思います」と伝えた。
◆アレンジいろいろ、たくさん作って作り置きにも
また、レムラードについて「キャルトラペと一緒で、サラダとして食べたりとか、何か付け合わせにしたりとか、いろんな使い方ができる料理なので、いっぱい作って作り置きしてもいいかなと思います」と話し、動画ではサラダを使ったアレンジ2品も紹介。
1品は「イカそうめんとの和え物」、もう1品は「焼いた塩サバの付け合わせ」として活用する方法だ。なお、概要欄では「お肉はもちろんですが、魚介ととも相性がよいので、サラダだけでなく、焼いた魚の付け合わせにしたり、シーフードと和物にしたりして、アレンジを楽しんでください!」と呼びかけ、シーフードではイカのほかタコやエビ、スモークサーモンなども相性が良いと勧めていた。
コメント欄には「これは、初料理です」「新鮮〜」「夏に最適メニューだね」「さっぱり美味しそう」「簡単でおいしくて最高です」「アレンジがいろいろ効いてよいですね♪」「たくさん作って何にでも合わせれますね」「夏にピッタリですね 作ってみます!」「作れそう!と思えるレシピをありがとうございます」などと、さまざまな反響が寄せられている。