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食品ロスの削減や食の大切さを子ども達に学んでもらおうと、熊本県菊池市の小学校で食育授業が行われました。

【写真を見る】食品ロスの多さに小学生がビックリ! 「食の大切さ」を学ぶ出前授業 熊本・菊池

食品ロスの多さにびっくり

この授業は、スーパーを展開するゆめマート熊本が、こども食堂を運営するNPOと連携し、食育として実施しているものです。

菊池市の泗水小学校で行われた授業では、国内で発生する1年間の食品ロスの多さに子ども達も驚いた様子でした。

残さないように考えて

担当者からは「苦手な食べ物を克服してごはんを残さないようにしたり、スーパーで買い物をするときは棚の手前の商品からとったりすることも、食品ロスの削減につながります」と説明を受けました。

児童「残さないように自分で食べられる量を考えて、もうちょっと食べられると思ったら注文すればいいと思う」