北中米W杯はグループリーグ第1節の全試合が終了した。国際サッカー連盟(FIFA)は最新のFIFAランクを更新し、日本代表は大会直前の6月11日に発表されたランキングから1つ順位を上げて17位となっている。

 上位陣ではアルゼンチンが1位をキープ、3位だったフランスが2位に浮上し、2位だったスペインが3位に後退した。また、ブラジルが5位、モロッコが6位に順位を上げた一方で、ポルトガルは2つ順位を下げて7位となっている。

 グループリーグで日本と同組のオランダは8位をキープし、チュニジアは10ランクダウンで55位、スウェーデンは4つ順位を上げて34位だった。

 以下、FIFAランク。(W)がW杯出場国。国名の右の数字は前回順位との比較

1.アルゼンチン(W)

2.フランス(W)+1

3.スぺイン(W)-1

4.イングランド(W)

5.ブラジル(W)+1

6.モロッコ(W)+1

7.ポルトガル(W)-2

8.オランダ(W)

9.ドイツ(W)+1

10.ベルギー(W)-1

11.コロンビア(W)+2

12.イタリア

13.メキシコ(W)+1

14.クロアチア(W)-3

15.アメリカ(W)+2

16.セネガル(W)-1

17.日本(W)+1

18.ウルグアイ(W)-2

19.スイス(W)

20.デンマーク+1

21.オーストリア(W)+3

22.韓国(W)+3

23.オーストラリア(W)+4

24.イラン(W)-4

25.ナイジェリア+1

26.トルコ(W)-4

27.ノルウェー(W)+4

28.エクアドル(W)-5

29.エジプト(W)

30.コートジボワール(W)+3

31.アルジェリア(W)-3

32.カナダ(W)-2

33.ウクライナ-1

34.スウェーデン(W)+4

35.ロシア

36.ポーランド

37.スコットランド(W)+5

38.ウェールズ-1

39.ハンガリー

40.パナマ(W)-6

41.セルビア+2

42.パラグアイ(W)-1

43.コンゴ民主共和国(W)+3

44.チェコ(W)-4

45.カメルーン-1

46.スロバキア+1

47.ギリシャ+1

48.ベネズエラ+1

49.カタール(W)+7

50.チリ+1

―――

55.チュニジア(W)-10

56.ウズベキスタン(W)-6

59.サウジアラビア(W)+2

60.イラク(W)-3

61.南アフリカ(W)-1

63.ボスニア・ヘルツェゴビナ(W)+1

64.カーボベルデ(W)+3

65.ガーナ(W)+8

68.ヨルダン(W)-5

82.ニュージーランド(W)+3

83.キュラソー(W)-1

85.ハイチ(W)-3