ブンデス3位のライプツィヒ、CL権獲得も指揮官退任を発表…後任はデミチェリス氏が有力
クラブは同指揮官の退任について「ここ数日間、昨シーズンの徹底的な最終検証を行ってきました」と前置きした上で、「今後の課題の対処していくためには、新たな発想と異なるアプローチが必要だと考えています」と説明。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に導いたことに感謝を示しつつ、指揮官交代に踏み切る理由を説明した。
後任人事について、ドイツメディア『キッカー』はマジョルカのマルティン・デミチェリス監督が有力候補になっていると報道。デミチェリス監督は、これまでバイエルンのセカンドチームやリーベル・プレートなどで指揮官を経験。今年2月にマジョルカの監督に就任したが、2部降格の憂き目に遭っている。
