岡山が福島からベテランPG笠井康平を獲得…「たくさんの人に応援してもらえるように」

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 6月18日、来シーズンからBワンに所属するトライフープ岡山は、笠井康平との2026-27シーズンの新規選手契約に合意したことを発表した。


 香川県出身で現在32歳の笠井は、176センチ77キロのポイントガード。尽誠学園高校、青山学院大学を経て2016年に実業団の四国電力でキャリアをスタートさせた。2018年に名古屋ダイヤモンドドルフィンズへの移籍によりプロとなり、その後は群馬クレインサンダーズ、宇都宮ブレックス、バンビシャス奈良と複数クラブを渡り歩き、2024年から福島ファイヤーボンズでプレー。渡邊翔太とともにダブルキャプテンを務めた今シーズンのB2リーグ戦では54試合に出場し、1試合平均2.8得点1.5リバウンド3.2アシストを記録して、チームのB2準優勝に大きく貢献した。


 来シーズンからは地元の四国にも近い岡山の地へ移り、中学校および高校の3学年後輩にあたる若狭功希と初めてチームメートとして共闘することになる。


 今回の契約合意に際して、笠井がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。


「はじめまして。福島ファイヤーボンズから移籍しました笠井康平です。今(2026-27)シーズン岡山でプレーできることを大変楽しみにしています!また、地元が近いのでたくさんの人に応援してもらえるように精一杯頑張ります!よろしくお願いします!!」



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