奈良が京都からベテランSF小野龍猛を獲得…「これまでの経験を生かして勝利に貢献できるよう」

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 6月18日、バンビシャス奈良は、小野龍猛との2026-27シーズンの新規選手契約に合意したことを発表した。


 東京都出身で現在38歳の小野は、197センチ97キロのスモールフォワード。國學院大學久我山高校、中央大学を経て2010年にトヨタ自動車アルバルク(現:アルバルク東京)でキャリアをスタートさせた。その後は千葉ジェッツ、信州ブレイブウォリアーズ、富山グラウジーズなどB1の複数クラブを渡り歩き、2024-25シーズンから2シーズンにわたって京都ハンナリーズに在籍。今シーズンのB1リーグ戦では23試合に出場し、1試合平均0.7得点0.5リバウンド0.4アシストを記録した。来シーズンは新たにスタートするBワンで、これまでのキャリアをクラブの勝利に貢献したい。


 今回の契約合意に際して、小野がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。


「皆さまはじめまして。京都ハンナリーズから移籍してきた小野龍猛です。


 バンビシャス奈良でプレーすることができて、大変うれしく思います。


 これまでの経験を生かして、チームの勝利に貢献できるよう精進していきます。


 会場で皆さまに会えるのを楽しみにしています!!」



【動画】奈良全60試合の試合終了の瞬間