群馬クレインサンダーズが谷口大智と契約継続…「周りの皆さまがワクワクできるように」
6月17日、群馬クレインサンダーズは、谷口大智との2026-27シーズンの選手契約継続に基本合意したことを発表した。
奈良県出身で現在36歳の谷口は、201センチ108キロのパワーフォワード兼センター。比江島慎(宇都宮ブレックス)らとともに洛南高校(京都府)でウインターカップ3連覇に貢献すると、同校卒業後、スラムダンク奨学生として渡米した。サウスイースタン・オクラホマ州立大学を経て2015年に秋田ノーザンハピネッツへ加入し、その後は広島ドラゴンフライズ、茨城ロボッツ、島根スサノオマジックを渡り歩き、2025-26シーズンから群馬に在籍。群馬での1年目となった今シーズンのB1リーグ戦では47試合に出場し、1試合平均2.5得点0.7リバウンド0.3アシストという成績を残した。
今回の契約合意に際して、谷口がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。
「今シーズンも群馬でともに戦えること、大変うれしく思います。
コート内外でもやることは昨シーズンと変わらず、去年以上にチームに貢献していきたいと思いますのでよろしくお願いします!
何よりもまず自分がバスケもそれ以外も全力で楽しむこと。それを見て周りの皆さまがワクワクしながらチームを応援できるように頑張ります。
みんなに会えるの楽しみにしてるよ!」
【動画】谷口のYouTubeチャンネル「DT times」
