横浜EXの西山達哉が現役引退およびAGM就任を発表…「少しずつでもチームへ返していけるように」
6月17日、横浜エクセレンスは、西山達哉が2025-26シーズン限りで現役を引退し、2026-27シーズンより同クラブのアシスタントゼネラルマネージャー(AGM)に就任することを発表した。
神奈川県出身で現在37歳の西山は、172センチ68キロのポイントガード。駒澤大学を経て2012年に横浜ギガスピリッツへ加入し、その後東京エクセレンス(現:横浜EX)、アースフレンズ東京Z、信州ブレイブウォリアーズでプレーし、2022年に再び横浜EXへ復帰した。プロ生活の半分以上となる計8年間を同クラブで過ごし、今シーズンのB2リーグ戦では51試合に出場して1試合平均2.6得点0.6リバウンド1.0アシストを記録。また、同シーズン中にはB2個人通算3ポイントシュート成功数400本という記録も達成している。
今回の発表に際して、西山がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。
「来シーズンからAGMを務めることになりました。
このチームで僕はプロ選手のスタートをきりました。東京EXで4年、横浜EXで4年と計8年間プレーさせてもらいました。プロ生活の半分以上をこのチームで過ごせたことをうれしく思います。
今までの感謝をこれから少しずつでもチームへ返していけるように精一杯頑張ります。
なので、引き続き横浜EXの応援をよろしくお願いします。
ファンの皆さまにはこれまでたくさんの応援をしていただき、支えていただき本当に感謝しています。こんな僕を推してくれた方たちは『一生の宝物』です。ありがとうございました!!
みんなまたねー!!」
【動画】西山達哉、横浜EXでの道のり
