玉袋筋太郎 3歳孫に「じいじ」と間違われたまさかのモノとは 大悟は思わず「これは凄い!」
お笑いタレントの玉袋筋太郎(58)が、16日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜後11・10)に出演。自身の孫とのエピソードを披露した。
番組ロケ冒頭、前日のハシゴ酒による二日酔い状態で現れ、「ちょっとどこかで“実弾”を入れとくか」と酒店で缶ビールを購入、その後、体調を取り戻し飲食店で食事を始めた玉袋。その姿にスタジオの「千鳥」ノブは「ちょっと(酒を)減らしましょう」と進言、相方の大悟も「ワシが“一緒に朝まで飲みましょう”って言うぐらい、元気でいてください」と心配する様子を見せた。
しかし飲食店で玉袋は「3歳ぐらいの時かな」と、自身の孫とのエピソードを切り出した。「孫もテレビを見てるわけ」といい、「アサヒスーパードライのコマーシャルを見た時に、そのビールの缶を見て“じいじ”って言ったっていうね。これがイイね」と満足げな笑顔を見せた。
そんな“のんべえ”ならではの逸話に大悟は「これは凄い!こんなエピソードはワシはたぶんできない」と大ウケ。「ビールのジョッキの色を見てとかじゃなくて、缶を見て“じいじ”。常に持ってるってことやもんね」と驚いていた。
